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2016年12月9日金曜日

十三層遺跡・黄金瀑布、雨中登山再度。

旅行10日目
天気予報がはずれて、一日雨模様。
「十三層遺跡に到着」

予報がはずれて朝から雨でした。

珍しく前日から予定を建てていたら、このざまです。

でも雨中決行しました。十三層遺跡・黄金瀑布。
「かない広い敷地です」

「確かにお城のように見えます」

「台風でかなり壊れたらしいです」


「説明書きです」

クリックで拡大、1,600×1,200サイズ。


「「説明書きです」

クリックで拡大、1,600×1,200サイズ。」

「さて、山登りのスタートです。」

既に黄金瀑布が遠くに見えています。
「化学反応ですごい色になってます。」


「流れ込む海も2色にマダラ。」

「かなり壊れてますね。」

「山の反対側まで続いているそうです」



「近くで見るとこんな感じ。」

「頂上が見えて来ました。」

今回も、沢山の車とバスとバイクから冷たい視線を
浴びながら、黙々と登りました。
「これがケーブルカーの柱のようです」

「これが十三層の一層目のようです」


「ここが鉱石破砕場のようです」

「破砕したのが出て来る所でしょうか」


「近くに有った坑道口」

「山を下り黄金瀑布へ」


この後、下まで降りましたがバスが出たところでした。

来た時のバスは2時間後。観光巡回バスは1時間後
なので、展望台など巡り時間を潰して、巡回バスに
乗りました。

水滴洞→黄金瀑布→九份→瑞芳と、途中はスルー
してホテルへ戻りました。

この地区の観光の起点である瑞芳は、基隆ホテル
近くの三坑駅から乗り換えはしますが4駅です。

今回の旅は、基隆を起点にしてやはり大正解でした。

今日は、一匹も猫に会えませんでした。
猫用カメラを雨中に関わらず持って行ったのに。。。
毎度裏をかかれます。






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