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2016年12月8日木曜日

いちおう九份・最高な十分。

旅行9日目
偶然が重なり、最高な撮影日。
「ノルマ?の九份へ。」

特に行きたくもなかったですが、意外なものが有るかなで
九份を目指しました。

案の定、私にとって何も無く、ノルマを果たす時間でした。
「有名な写真の場所かな?」

たぶん、この風景を左上のレストランのから撮った
写真が有名なのだと思います。

中国の観光客は沢山いましたが、それと同じくらい
日本の高校生の修学旅行生が沢山いて、有名な
写真の場所がどこに在るのか探し回っていました。

絵葉書写真なんか最高の条件で撮っているので、
その場所に行ってみてガッカリするのはよくある
ことですね。
「この窓から撮っているのだと思います。」

やっぱり夜に来て提灯に明かりが灯らないと
雰囲気が出ないようです。
「修復保存された映画館。」

「良い感じですね。」


「修復される前だと思います。」

私の個人的意見ですが、台湾式に回復保存するより
原爆ドームのように現状を保存して公開する方が良いと
思います。

軍艦島も保存方法で未だ決定打がないようですが、
回復保存の方が予算が掛からないでしょうが、現状
保存の方が歴史遺産として良いと思います。

さて、他に観るべきものが無いので、日本語教師の
奥様がお勧めしてくれた、頭城老街でも行こうと
瑞芳駅へ向かいましたが、チョッとのところで列車に
乗れませんでした。

後になって見ると、ここが運命の分かれ道でした。

仕方がないので、他のお勧めの十分瀑布へでもと
向かいました。
「十分へ移動」

何で観光客が多いのかと列車から見ていましたが、
そうです、「十分=ランタン」でしたよね。忘れて
いました。

しかし十分瀑布は、列車から見ていると2kmくらい
歩く感じでした。遠い道のりです。
「意外と猫の街でした。」

駅舎の中にも猫駅長らしきお方が。。。






「意外と猫が多かったです。」

「運命の出会い。」

せっかくだからと滝を目指し歩き始めると、好物が
見えてきました。

タクシーなどの駐車場の奥に見えるので、料金所で
ご飯を食べている老人に英語で尋ねてみました。

すると綺麗な日本語が帰って来て、説明をしてくれ
ました。

「日本語はそんなに上手くないので。。。」と言って
いましたが、どうやらこの山の向こうに炭鉱跡を見学
する施設が有り、それと同じ炭鉱跡だそうです。

敷地に入って写真を撮っても良いですかと尋ねると
許可をしてくれました。

私の一番望んでいるのは、現状の状態を自由に
撮ることです。

安全上や管理上なかなかこのような場所に入れない
日本なので、そのために台湾に来ましたが、台湾も
あまり変わらなくなっていてガッカリしていました。

この場所もいずれ入れなくなるでしょうから、今日は
この旅行で最高のチャンスでした。

写真の上部に見える施設は、既に炭鉱跡施設の
管理下のようで、建物には入れないように管理
されていました。

この後、一時間半ほどジックリ撮影が出来ました。
日本語教師の奥様が滝をお勧めしてくれなかったり
管理人さんが日本語を話せなかったりしたら実現
しなかったと思います。お二人に感謝感謝です。

この旅行で撮る予定の半分がここで撮影出来ました。
ところで滝は、やはり遠いので行きませんでした。(笑)
「いつも利用している駅に出迎えが。。。」

いつも乗り降りする、三坑駅にお出迎えがいました。
猫の少ない基隆では、珍しいことです。

今日は最高な一日でした。皆様に感謝です。

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