いつも沢山のご訪問を頂き誠にありがとうございます。
特に台湾から来られた方に感謝致します。
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旅行15日目、最終日。-------------------------------------------------------------------------------------------
今日は、朝から帰国だけの旅です。
「今日も天気が良さそうです」
「最後のバイキング朝食」
初日は、全てのメニューを少しずつ食べて見ましたが、
2日目からこの3品とお粥だけを食べ続けていました。
チンゲン菜炒め・キャベツの煮込み・油揚げ料理。
いつも山盛りですが、今日は殆ど歩かないので控えめ。
給仕の女性は、それをいつも見ていて、毎朝私が来ると
温かいのを別に取って置いてくれて、上に乗せてくれました。
旅先のそんな親切は、本当に嬉しいですが、最終日の
今日は、その女性が居なくてお礼が言えませんでした。
心残りで本当に残念です。
「台北市内はスルー」
朝7時半には、基隆のバスターミナルから台北行きの
バスに乗っていました。
殆ど通勤客で、基隆が台北のベットタウン化しているのが
分かりました。
来た時と違いスムースにバスは進み、台北で3時間位は
ブラつく余裕がありましたが、直ぐに乗り換えて桃園空港へ。
「ラウンジでひたすら飲み・寝て」
桃園空港のラウンジは、成田に比べて遥かに
豪華で、台湾麺料理などを注文してから作って
くれたりしていました。
でも私はひたすらツマミ料理を食べていました。
ラウンジへ入る前、お土産のパイナップルケーキでも
買おうと何件か見ましたが、高級店ばかりで庶民的な
土産屋は1軒だけでした。
8個買おうとしましたが、店のオバちゃんに10個買って
くれたら11個にすると押し切られ、11個+オマケの
バラ菓子を入れたド派手なキャリーバッグを持たされて
困惑しました。
衣類の入ったバックは、成田から無料カードサービスの
宅配で家まで送りましたが、このオレンジ色のド派手な
キャリーバッグとカメラバッグを持って電車で帰るのに
難儀しました。
オマケに上野から地下鉄駅まで結構雨に降られ、
基隆のあの雨の日々を思い出すことになりました。
帰宅後は、近くのコンビニで寿司を買い、ササヤカな
帰宅祝をして、そのままそこで寝てしまいました。
帰国翌日は、近所にパイナップルケーキを配りまくり
留守中の娘の洗濯物や洗い物に追われました。
翌日は、岩波ホールで「湾生回家」を見て来ました。
丁度タイムリーな映画鑑賞でした。
日本語先生へ帰宅報告とお礼のメールをして、今
このブログを書いています。
全部見ていてくれた方々に最後に御礼申し上げます。
学ぶことが多かった大変有意義な台湾取材でした。
by photo office sarmiento
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