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2016年12月4日日曜日

猫狩りと、墓地巡りの日。

旅行5日目
今日も朝からずっと小雨模様でした。
「先ずは、ホテル近くで捕獲。」





直ぐに慣れてくれた良い子です。

台湾猫は、一眼レフのミラー音に敏感に反応します。

聞き慣れない音なんでしょうね。
「こちらは、完璧な野良。」
駅裏で捕獲しました。

やはり耳がV字カットでした。

「基隆市立の霊園」

日本に居るときから行くつもりでいました霊園です。

ホテルから1時間ほど歩きました。
ひとつの谷全体が墓地と火葬場になっていました。

海外へ行くと必ずその国の墓地へ行きます。
また日本人墓地が有ればそれも訪ねます。

死生観を知れば、その国民の生き方が見えます。
台湾の人々は、とても一族を大切にしているのが
分かりました。

柱で斜面から乗り出していたり、水路の上を
跨いで建てたりと変わったものも有りましたが、
家型と饅頭塚型の二種類のようです。

地図で見ると谷を抜けると山の頂きに広がる
住宅地に出られて山向こうに行かれるみたい
ですが、とても老体が登れる勾配ではなく、
途中で諦めて引き返しました。

山向こうへは、大通りのトンネルを抜けようと
思いましたが、歩道が無くバス路線も分かり
づらいので、ホテル近くの駅まで戻りました。
「ホームに到着。」

「ここからトンネル向こうの街々へ。」

「幾つかの駅で降りてみました。」

「車窓から見えた寺院へ向かいました。」

山の寺院への登り口に蓮池と溜池が有りました。

とても神秘的な池で、心が洗われました。
「野鳥も沢山居ました。」

「ダイサギさまです。」

この寺院へ来る前に、とても嫌な思いをしたので
この池の風景に救われました。

寺院自体は、まー普通でしたが。。。
猫が居るかと探しましたが、直ぐに逃げられました。

町中以外は、飼い犬が放し飼いにされている場合が
多いので、猫の警戒心がとても強いです。

今日も雨中での歩きで疲れたので、電車でホテルへ
戻りました。
「ホテルへ戻ると束の間の青空。」

今回の旅行で初めて見る空でしたが、直ぐに雨空に。。。
「ブログをこんな感じで。。。」

いつもホテルの部屋で、NHKのワールド放送を
見ながら書いています。

何故か東京の天気予報仕様なのと、日本製の
ビールを飲んでいると、ここが台湾であることを
忘れています。変な感じです。

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