今朝はユックリとバイキング朝食
昨日は大陸の団体さんが占拠していたので、食べられるものが少なかったのですが、
今朝は毎度同じなオカズを選び、お粥も
2杯食べました。
手前からお揚げの煮物。キャベツ炒め。
炒り卵。茹でブロッコリー。
また黄金博物館へ
早朝、基隆から金瓜石行きの直行バス886路線に乗り九份方面へ。
本当は、九份の黄金博物館へ行きたかったのですが、
何故かこのバスは次のバス停表示が出ないので
降りるバス停が分からず終点の金瓜石黄金博物館
まで来てしまいました。
歩いて戻るには危険な道なので(バスに轢かれます)
まあ良いかと再訪することにしました。
(もう台湾的思考になっています。笑)
2年前にも来ているので反対周りで
入り口で親切すぎるオバサン案内が日本語で色々説明してくれましたが、前にも来ているとは
言えず 嬉しそうに全部聞きました。
お勧めコースとは逆周りで先ずはイキナリ
長い石段を一気に登りました。
この両側には廃墟になった戦前の木造住宅が
並んでいます。
廃墟とはいえ、戦前の木造住宅が沢山残って
いますし、地方では未だ住んでいる家も
かなり有るのは日本人的には驚きです。
前回、別料金だったので入らなかった坑道見学。
今回は、スッカリ観光客を何故かしています。約200円別払いしてヘルメットを被りイザ中へ。
坑道内は、滴る水で濡れました。
施設の展示も色々
外界に出たら快晴の青空
施設のガイドブックに裏道表示
歩いて海岸まで降りるとバスに轢かれるのでまたバスに乗ろうと考えていましたら、地図に
裏道のハイキングルートが少し書いてあるので
躊躇なく歩けるところまで歩くことに急遽
しました。
途中にハクビシン顔の猫さまが。。。
海岸までかなり遠い
遥か下に 水湳洞の十三層遺址が見えます。この時、まさか炎天下に海岸まで歩いて降りるとは
思ってもいませんでした。笑
(カメラを持った重装備で)
山頂には十三層遺址関係の設備跡が
ここから真っ直ぐ下へケーブルカーの線路が敷設されていました。
これはケーブルの巻き上げ設備のようです。
十三層遺址の煤煙排気煙突が更に上まで
トンネルのような煙突が更に高い山頂まで続いていました。
途中からつづら折れ車道しかなくなりました
両方から来るバスや車を避けながら炎天下歩いて降りて行きました。
しかし途中にも車から一時降りた人達が
歩く姿が見えましたが、皆様バスが曲がる
のを避けもせず平気で歩いています。何故??
運転手の罵る声が聞こえそうです。
十三層遺址付近まで降りてきました
久しぶりに黄金瀑布にも再会
今日は水量が豊富です。
さて今度は十三層遺址の頂上まで登ります
頂上がやっと見えてきました
十三層の一層目に再会
前回、作品を撮った所が柵で覆われていました。
台湾でも急にこれが有るので撮り急いでいるのです。
例えば煤煙煙突も。。。
今回は柵で覆われています
前回に沢山撮影していて良かったです。
前回撮影した施設が崩壊してました
やはり前回撮影しておいて良かったです。でも、これはこれで良いので別バージョンも
撮りました。
ついに海岸まで炎天下歩いて降りてしまいました
この後、ホテルまで戻るのは早いので急遽バスを九份で途中下車しました。
土曜日、好天の九份は混んで地獄状態。
前回もそうでしたが、結局最上部の小学校前で涼むことに。。。
多くの日本人も混雑に疲れココに流れ着きます。笑
九份の猫さま
九份の喧騒から基隆へ逃げ帰ることに
港の潮風が極楽に感じるとは。。。
前回、撮影した半廃墟の屋上がジャングルに
以前このビルのことを調べた時に、時々剪定をするニュース映像に出会いましたが
今度はいつするんでしょうか。
下からゴンドラ車でカットするようです。
さてホテルに戻り、昼+夜食へ。
出発前も友人に言われましたし、この旅の途中にも友人からメールが来ましたが、
何故台湾料理を堪能しないのかという
疑問にお答え致します。
普段日本では全くコンビニおにぎりや
サンドイッチを買わない生活をしています。
昼は何を食べるかとか夕食はご馳走に
するかとか考えて歩いていると気が散漫に
なり作品が撮れなくなってしまいます。
ストイックな方が洗練した感性が維持
出来るのです。
台湾料理は肉食中心です。一日中歩くには
体が欲する米を主に食べるのが良いようです。
著作権表示、NHKワールド。
オニギリを食べながらリアルタイムでブラタモリのローマ編。変な感じですが。
これより古い記事は、「前の投稿」をクリック。 ↓ ↓ ↓
0 件のコメント:
コメントを投稿