今朝は雨がポツポツ、予報は午後から曇り。
旅も1/3を消化。早いです。
この数日、バス+登山だったので電車でお出かけ。
懐かしの十份へ3度めの訪問
新平渓煤鉱博物館は、いつも裏口からチョッと入るだけだったので、今回は正門からの入場を
目指します。
地図を見ると駅近くに横道があり、頭上を跨ぐ
自動車橋に合流する道があり、その先に正門が
あるようです。
裏口にある施設は、以前来た時は荒れ地で草が
ボウボウでしたが、サッパリと草が刈られ駐車場が
拡張され写真のように施設ギリギリまで整地されて
いました。
駐車場のオジサンに正門への行き方を訊くと裏口
から逆走した方が早いと言われそうしました。
このオジサンと話していると2年前に親切にして
くれた人と同じ人だと思い出しました。
まあ向こうは忘れてますが。
前回は裏口からこの施設まで見ました
後で聴いたら石炭鉱石を洗浄する施設で右上の高い所までベルトコンベアが繋がっていたそうです。
急階段がずっと続きます
正門を目指し毎度の登山です
頂上には謎の施設
後で説明を聴いたらトロッコごと筒に入れて、逆さまにして石炭を穴へ落とす施設だそうです。
穴の底はすり鉢状。その下はベルトコンベアの始まり。
さっきの石炭洗浄施設まで続いていたそうです。
その先はずっとレールが続いていました。
これは振り返って撮ったものです。この時はもう使われていないレールだと思っていました。
途中のボタ山の説明写真
どうやら後ろの山はボタ山のようです。
正門に到着。約800円の入場料。
これが正門
駐車場があり、普通は車で来るとこのようです。チケット売り場のオジサンが寝ていたので、そのまま
入ろうかと考えましたが後で面倒になるとマズイので
起こして入場料を払いました。
中はこんな感じ
お客は私ひとり。本日最初で最後?の客のようです。
面倒臭そうに電気を点けてくれました
たぶん私が帰ったら消すんでしょうね。
坑道はこんな感じ
私ひとりでもトロッコに乗せてくれるか訊いてみました。
面倒臭そうに乗せてくれました
私はてっきり坑道内に入るのかと思っていたら今まで私が歩いて来たレールを逆走。
犬達が先導してくれたのは笑えます。
そして直ぐに帰ることに
トロッコ反転の所まで説明を聴きましたが、その先の階段を降りて洗浄施設へ行くと帰りに
また登りで、オジサンが辛そうなので ココで
帰りましょうと提案したら嬉しそうでした。
私は平気ですが、台湾の方は本当に歩かない
のでそうしました。
坑道のトロッコを引っ張り出すウインチ
説明書き。笑えます。
1980年代まで採掘していたので色々と電化されていました。
靴もズボンもドロドロ
オジサンにお礼を言ってまた裏口を目指しました。また最後の施設で写真を撮ってたら泥水にハマり
ドロドロです。カメラマンの宿命かな。
今回の台湾用に買った70cm傘が使用3日目で駄目に
全長を短くする為なのか平たい先端はアルミの鋳物でした。
ポケットから先端を先に落としたら、コの字形
しか繋がっていない断面が簡単に壊れました。
風をはらんだら雨漏りするのでもう使えません。
予備にもう1本購入して持って来て正解でした。
今回の旅行で1番重かったのは、この2本の
傘でした。笑
ホテルに4時頃戻りアサヒを飲んでまた仮眠して
夜中に起きて、このブログを書いています。
毎日のルーティン。明日から天気が回復します。
もう予定を殆ど消化しているので、どこへ行くか
未定です。
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